「火災保険で地震のひびも直せる」は間違い?地震・台風で使える保険が違う理由新着!!
台風では火災保険が使えたのに、地震のひびは対象外?保険は「被害の原因」で決まります。火災保険と地震保険の守備範囲、「台風のせいにして申請」が危険な理由、原因が曖昧なときの正しい動き方を解説します。
地震保険で外壁のひび割れはいくら出る?「一部損」認定の基準と受け取れる金額の目安新着!!
外壁のひび割れで多いのは地震保険の「一部損」認定=保険金額の5%。財務省公表の4区分と支払割合、わが家の受取額の概算方法、請求の流れと有利になる準備を解説します。
罹災証明が「一部損壊」でも使える支援はある?半壊・準半壊との違いと申請の流れ新着!!
2016年の熊本地震では住家被害の約8割が「一部損壊」でした。支援ゼロと諦める前に、地震保険・市町村の独自支援・税や保険料の減免・再調査の申請など、確認すべき窓口を整理します。
余震が続くうちは修理しないほうがいい?外壁・屋根の補修を始める適切なタイミング新着!!
余震が続く中で外壁・屋根の修理はいつ始めるべきか。答えは2段構えです。雨水を止める応急処置は今すぐ、仕上げの塗装は揺れが落ち着いてから。出費を二重にしない順番を解説します。
「保険金を使えば自己負担ゼロで修理できます」という勧誘に潜む危険な落とし穴新着!!
地震のあとに増える「保険金で自己負担ゼロ」勧誘。高額手数料・水増し申請への加担・高額な解約料という3つの落とし穴と、その場で使える断り文句、契約後のクーリングオフまで解説します。
地震のあと外壁にひび割れを発見。「様子見でいい亀裂」と「危険な亀裂」の見分け方新着!!
地震のあと外壁に見つけたひび割れは、幅と場所で危険度が変わります。0.3mmを目安にした見分け方、名刺でできるセルフチェック、危険なひびのサインを熊本の塗装診断士が解説します。
地震の被害写真は「修理する前」に撮る!罹災証明書の申請で損をしないための撮り方
罹災証明書はあらゆる支援の入口。その申請で損をしないコツは「撮ってから直す」の順番です。家の四方→遠景→近景→寸法の4ステップの撮り方と、写真が活きる4つの場面を解説します。
地震のあと業者に電話がつながらない…修理の順番を待つ間に自分でできる雨養生と応急処置
地震のあと業者に電話がつながらないのは、あなたの家だけではありません。伝言の残し方、市町村の緊急修理制度、室内でできる雨そなえなど、順番を待つ間に安全にできることを解説します。
地震直後にやってくる「無料で屋根を点検します」という訪問業者。信じていい業者の見分け方
地震の直後は「無料で屋根を点検します」という訪問業者に注意。相談件数は5年で3倍超に増えています。典型的な手口の4ステップ、親に伝えたい断り方、信頼できる業者の見分け方を解説します。
地震でズレた屋根瓦、自分で上がって確認するのは絶対NG?プロに頼むまでの応急対応
地震で屋根瓦がズレても、自分で屋根に上がるのは絶対NG。転落事故は瓦より取り返しがつきません。地上からの確認、室内の雨対策、写真記録など、業者を待つ間に安全にできる応急対応を解説します。
災害救助法の「住宅応急修理制度」とは?お金がもらえる制度ではないって本当?
応急修理制度は「国の費用で直してもらえる。ただし現金は受け取れない」制度。準半壊以上・現物支給・窓口は市町村の3点と、ブルーシート等の「緊急の修理」との2階建て構造を分かりやすく解説します。
地震のあと、雨の日に急に雨漏りが始まった。目に見えない亀裂が水の通り道になる仕組み
外から見て異常がないのに、地震のあと急に雨漏りが始まる。その原因は目に見えない小さな水の入口です。サッシまわり・シーリング・板金という3つの入口と、原因特定に効く記録の付け方を解説します。
モルタル外壁の「浮き」や「剥がれ落ち」。地震のあとに手で触って確認してはいけない理由
モルタル外壁のぷっくりした膨らみは「浮き」=内側で剥がれかけのサイン。手で押して確かめるのが一番危険です。今日できる安全対策と、築30年超でも直せる補修の道筋を解説します。
サイディングの目地コーキングが地震で切れた?隙間からの水の侵入を防ぐ緊急度の判断
コーキングは揺れを吸収する役割ゆえに地震で一番傷みやすい部位。切れの深さ(表面のひび・破断・剥離)による緊急度の見分け方、防水テープでの正しい仮養生、塗装と同時の打ち替えまで解説します。
地震で傾いたブロック塀や門柱、そのままで大丈夫?補修・撤去の判断基準と自治体の助成
傾いたブロック塀は余震で倒れる恐れがあります。今日やるべき「人を近づけない工夫」、国交省チェックポイントでのセルフ点検、補修か撤去かの考え方と自治体の撤去助成の確認方法を解説します。














